日経平均株価は21500円~21850円辺り 高値圏警戒「売り」意識される

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,503円。堅調に推移して行きました。MSQ値である、21348円を超えていきました。短期的に、「買戻し」の場面となっております。

NYダウ平均株価は、25500ドル辺りが意識される事でしょう。

為替ドル円は、110円台後半~111円台前半のレンジが意識されることでしょう。

さて、日経平均株価は21500円~21850円辺りにて、高値圏警戒「売り」が意識される。つまり、レジスタンス抵抗線として意識されるレンジであるという事なのでしょう。

そして、日経225先物の価格差は、およそ200円程度。これは、配当金による価格差であると考えております。つまり、3月末に権利落ちがある。そこで、価格のギャップ差を埋めて、上昇していくのか。それとも、下落して行くのか。

現状は、海外投資家が意欲をもって「買い」というような材料が見当たらない。つまり、日本市場の、主要な銘柄を「物色」している様子が伺えないという事なのでしょう。

本日、全体的な相場を考えると「中立的」なバイアスとなっております。