日経平均株価は21500円の節目辺りまで上昇しました

今回、日経平均株価においてフォーカスしてみます。本日、日経平均株価の終値は21503円。当面の節目辺りまで回復していきました。まず、メジャーSQの暫定値は21348円。そして、25日移動平均線は、21261円辺り。

上記のレジスタンス抵抗線を、わずか1日で超えて行きました。

では、このまま日本市場は上昇していくのでしょうか。もし、何事もなく、高値・21860円「03/04(月)」辺りまで上昇出来れば、当面の目標22000円は射程圏内に入ってくる。

ただし、価格の調整を待つこともなく、早い段階で上昇しまった場合。つまり、もう一段上昇する事になれば、今度は「売り」のターンが回ってきてしまいます。

そこで、折り返されてしまえば、「戻り売り」となる可能性の方が高くなってしまう。

別に、下落する事を望んているわけではありません。むしろ、このまま上昇してくれれば、相場の見方としては「楽」になるわけです。

ただし余りにも、海外投資家の動向が、日本の市場に興味を持っていない。それは、外国人投資家の売買動向を見れば、一目瞭然です。

もし、上昇に向けて「買い」圧力のターンになったとしても、本格的な上昇ではなく、単なる「買戻し」の可能性も高いです。

本格的な「買い」だったとすれば、日本市場は、あっさりと22000円の節目を超えていたはずです。未だ、20500円~21800円辺りで迷走している相場です。

とにかく、価格の動向を慎重に見守っております。そして、チャンスの場面があれば、積極的に仕掛けていきたいと考えております。