価格は下値模索の展開へ突入する可能性がある

08日(金)・22時30分。米雇用統計の発表が通過しました。市場の予想よりも悪い指標となり、為替ドル円は、111円台を割れて「円高」進行していきました。

本日、メジャーSQの暫定値は、21348円。幻のSQ値となりました。

そして、日経平均株価の終値は、21025円。ちなみに、25日移動平均線は21223円辺り。参考になる指標など、下回っております。

1月、2月の相場は順調に回復して行きました。つまり、短期的な「売り」を吸収しながら、上昇トレンドが発生していたという事になります。

今回、メジャーSQが通過後の相場の展開。やや雲行きが怪しくなってきております。日経225先物の価格において、当面の高値圏は22650円辺り。早急に回復しなければ、下値模索の展開へ突入する可能性もあります。

今まで、「買い」9:「売り」1の比率で相場を観測しておりました。

来週から、「買い」5:「売り」5の比率で相場を観測しようと考えております。

とにかく、来週以降の動向を見守っていこうと考えております。