03月08日(金)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21000円~21300円辺りに収束しました。夜間セッションの時間帯。ここ最近として、300円の値幅というのは大きく動いたという印象です。

そして、NYセッションの時間帯。取引開始後、間もなく下落してた事も珍しいケースです。

さて、本日のメジャーSQの暫定値は21348円。

午前中のザラ場において、当面21000円の節目を割れております。正午過ぎにかけて「買戻し」が入らなければ、幻のSQ値と称されるわけです。

そうなると、下値模索の展開が継続してしまう。まず、正午過ぎにかけての「買戻し」に期待する場面でもあります。

【米国市場】

米国市場は、NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、そしてS&P500指数。主要な3つの指数は下落して行きました。当面は高値圏達成したこともあり、一服停滞する可能性が高いという事なのでしょう。

ただし、短期的な「売り」が発生したとしても、中期的な上昇トレンドは継続している。今後は、米中貿易協議の問題。この動向が気になる場面です。

今週レンジ予想 NYダウ平均株価

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25500ドル~26400ドル辺り。当面のサポートラインまで下落して行きました。

200日移動平均線は25000ドル辺り。25日移動平均線はゴールデンクロス達成。中期的には、上昇トレンドが継続しています。ただし、短期的なショート「売り」には注意が必要です。

ナスダック総合指数は、7400ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2750ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル45ドル~60ドル辺りが意識される。

政治的要因として、ロシアゲート問題やトランプ氏スキャンダル問題など。ただし、米国株へ与える影響は、限定的という事なのでしょう。

経済的要因として、米中貿易協議の問題。中旬以降に、中国との首脳会談を検討中。最終的な合意となるのか。それとも、追加関税・最大25%を課すことになるのか。いづれにしても、1年間継続していた貿易問題に、ようやく、終止符が打たれることになるわけです。

【為替ドル円 取引市場】

本日・米雇用統計の発表が控えております。現状は、堅調に推移している。ネガティブサプライズにならなければ、何も問題ないという事なのでしょう。

今週の目線は、110円70銭~112円30銭辺りです。

中期的な目線は、108円前半~112円台後半。

長期的な目線は、107円前半~115円台前半。

当面112円の節目を上値抜けトライ中です。ただし、短期的な「ショート」が発生すれば、為替ドル円は、あっさり「円高」進行するので注意が必要です。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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