明日、MSQの暫定値に向けて準備する必要がある

本日、LDセッションの時間帯。ここから、6限月へ入れ替わります。

明日、MSQの暫定値に向けて準備しておかなければなりません。再度、テクニカルラインを確認しておきましょう。

MSQの3月限と6月限の価格差は200円程度

まず、MSQの3月限と6月限の価格差は200円程度あります。つまり、日経平均株価と日経225先物の間。およそ、200円程度の価格差があるということです。LDの時間帯より、価格のギャップ差は埋めていくのかどうか注目しています。

日経225先物・1月中旬~2月のレンジ

日経225先物・1月中旬~2月のレンジを確認しておきます。

大発会・寄り付き価格、19420円。

1月のレンジ、19205円~20930円「値幅1725円」

2月のレンジ、20160円~21625円「値幅1465円」

そして、現在に至るまで価格は「買戻し」の相場となった。これは、見事であると考えております。

日経平均株価は、「半値戻し」を達成したこと

日経平均株価・200日移動平均線は22030円辺り。そして、25日移動平均線は21213円辺りになります。このまま行くと25日移動平均線割れという事になります。そうなると、22000円達成するよりも、短期的な「売り」に注意して行かなければなりません。

ただし、日経平均株価は、半値戻し達成して行きました。半値戻し「昨年H24450-L18950÷2」=2750円。L18950円+2750円=21700円辺りは、参考なラインとなるでしょう。

株価の3%程度は、単なる価格のブレの範囲と考える

日経平均株価の3%程度は、単なる価格のブレの範囲と考える事。

日経平均株価の約3%=645円「日経平均株価21500円で算出。21500×0.03=645円」辺り。

ここから、ブレの範囲は530円~750円辺り。「日経平均株価21500円で算出。21500円×0.025『2.5%』~21500円×0.035『3.5%』の計算」となります。

直近の高値圏から、約530円~750円程度下落したとしても、それは想定の範囲で考えておけばよい。つまり、大幅に相場が崩れているのではなく、単なるブレの範囲と捉えればよい。

メジャーSQ値の通過待ちを観測する予定です

明日、メジャーSQ値の暫定値はいくらになるのか。それは、誰であっても分かりません。問題なのは、MSQ通過後の相場がどのように変動していくのか。

それを、観測すればよいという事になります。値動き次第によって、22000円に向かって上昇を開始するのか。それとも、21000円を割れて行ってしまうのか。大きなトレンド転換になる可能性があります。

新規建玉をホールドする場合は、十分に注意が必要という場面です。