03月07日(木)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

03月07日(木)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21350円~21450円辺りに収束しました。

午前中・ザラ場の日経平均株価は、21500円の節目を割れております。恐らく、明日のMSQ暫定値を狙った売買が、淡々と行われているという事なのでしょう。

本日、21時45分頃 ECB政策金利の発表が控えております。ちなみに、2016年1月に0.00%⇒0.05%に引き上げた。以来、変わらずのユーロ政策金利となっております。

特に、サプライズになるような要因はありませんが、英国のEU離脱の延期案もあるので、LDセッションの時間帯は、注意が必要という事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21250円~21950円辺りを想定してます。

【米国市場】

米国市場は、26000ドル達成感として、短期的な「売り」が発生しております。ただし、大幅な下落として、価格が崩れているわけではありません。つまり、どこかの場面で、価格はストップしていく。そうなれば、再度上昇していくという事なのでしょう。

今週レンジ予想 NYダウ平均株価

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25500ドル~26400ドル辺り。

200日移動平均線は25000ドル辺り。25日移動平均線はゴールデンクロス達成。中期的には、上昇トレンドが継続しています。ただし、短期的なショート「売り」には注意が必要です。

ナスダック総合指数は、7500ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2700ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル45ドル~60ドル辺りが意識される。

政治的要因として、ロシアゲート問題やトランプ氏スキャンダル問題など。ただし、米国株へ与える影響は、限定的という事なのでしょう。

経済的要因として、米中貿易協議の問題。中旬以降に、中国との首脳会談を検討中。最終的な合意となるのか。それとも、追加関税・最大25%を課すことになるのか。いづれにしても、1年間継続していた貿易問題に、ようやく、終止符が打たれることになるわけです。

【為替ドル円 取引市場】

明日、米雇用統計の発表が控えております。現状は、堅調に推移している。ネガティブサプライズにならなければ、何も問題ないという事なのでしょう。

今週の目線は、110円70銭~112円30銭辺りです。

中期的な目線は、108円前半~112円台後半。

長期的な目線は、107円前半~115円台前半。

当面112円の節目を上値抜けトライ中です。ただし、短期的な「ショート」が発生すれば、為替ドル円は、あっさり「円高」進行するので注意が必要です。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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