03月06日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21450円~21650円辺りに収束しました。

さて、日経225先物「6月限」の価格は、21500円辺りの攻防戦となっております。短期的な「売り」が発生しても問題ない場面です。しかし、1月、2月の相場は、そのような場面になってもV字回復していった。

3月はどのような相場になるのでしょうか。一旦22000円の節目まで上昇していくのか。それとも、22000円を達成することなく折り返してしまうのか。とにかく、価格の方向性を見極めが必要という事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21250円~21950円辺りを想定してます。

【米国市場】

メディアは、米中貿易協議の問題で困惑している様子です。このまま、終焉を迎えることになるのか。それとも、問題が定義されて延期するのか。とにかく、価格の乱高下に振り回されないことが大切です。

今週レンジ予想 NYダウ平均株価

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25500ドル~26400ドル辺り。

200日移動平均線は25000ドル辺り。25日移動平均線はゴールデンクロス達成。中期的には、上昇トレンドが継続しています。ただし、短期的なショート「売り」には注意が必要です。

ナスダック総合指数は、7600ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2800ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル45ドル~60ドル辺りが意識される。

政治的要因として、ロシアゲート問題やトランプ氏スキャンダル問題など。ただし、米国株へ与える影響は、限定的という事なのでしょう。

経済的要因として、米中貿易協議の問題。中旬以降に、中国との首脳会談を検討中。最終的な合意となるのか。それとも、追加関税・最大25%を課すことになるのか。いづれにしても、1年間継続していた貿易問題に、ようやく、終止符が打たれることになるわけです。

【為替ドル円 取引市場】

8日(金)・米雇用統計の発表が控えております。現状は、堅調に推移している。ネガティブサプライズにならなければ、何も問題ないという事なのでしょう。

今週の目線は、110円70銭~112円30銭辺りです。

中期的な目線は、108円前半~112円台後半。

長期的な目線は、107円前半~115円台前半。

当面112円の節目を上値抜けトライ中です。ただし、短期的な「ショート」が発生すれば、為替ドル円は、あっさり「円高」進行するので注意が必要です。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

2019年度 LINE公式 UTAメルマガ発行

日経225先物の投資における「基本編」25分動画、「損切り編」30分動画。そして、「戦略編」×20本収録しました。 合計180分、「動画解説付き」で提供いたします。

当サイト、メールマガジンにご登録の場合。すべて動画を閲覧することが出来ます。普段、無料ブログで公開していない部分。つまり、限定動画を提供しております。

LINE公式において詳細にご説明しています。 ⇒ こちらのページ

毎日、140文字のミニブログ Twitter更新してます。⇒ @nikkei225com

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村