相場は、短期的な利益「売り」を吸収しながら上昇している

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,726円。堅調に推移して行きました。

当面は、22000円台の節目を目指すことになるのでしょう。

NYダウ平均株価は、26000ドル辺りが意識される事でしょう。

米国市場は、短期的に利益確定売りが発生しております。

為替ドル円は、110円台後半~112円台前半のレンジが意識されることでしょう。

8日(金)・米雇用統計の発表が控えております。為替の乱高下には注意が必要です。

さて、相場は、短期的な利益「売り」を吸収しながら上昇しています。

1月、2月の相場は上昇回復相場でした。結局のところ、上昇した場面においては「売り」が発生する。しかし、短期的な「売り」なので、大幅に下落することなかった。

そして、高値圏をレンジブレイクして上昇していったことになります。

こういう時期は、「押し目買い」に尽きた。そういう相場だったという事になります。

ここからの展開。もし、日経平均株価は22000円を達成する事が出来れば、一旦は落ち着くことになるでしょう。そうなった場合は、「買い」・「売り」の比率を5:5程度で相場を観測する予定です。