MSQの3月限と6月限の価格差は200円も開いている

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,822円。堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価は、26000ドル辺りが意識される事でしょう。昨日は、26000ドルの節目を割れて行きました。

為替ドル円は、110円台後半~112円台前半のレンジ。そして、112円台の節目は意識されることになるでしょう。

さて、MSQの3月限と6月限の価格差は200円程度あります。つまり、日経平均株価と日経225先物の間に、およそ200円程度の価格差があるという事になります。

これは、日経平均株価の225種構成銘柄に「配当金」を考慮した価格という事なのでしょう。ただし、いづれ価格のギャップ差は埋めていきます。ちなみに、7日(木)・東京セッションは、3月限の最終日。ロンドンセッションの時間帯より、6月限に入れ替わります。

今週、全体的なマーケットが、堅調に推移していく事になれば、日経平均株価においても22000円を目指すことが可能となる。ただし、短期的な下落にも注意しなければならない。

まずは、価格の動向を見守っていこうと考えております。