初心者2か月で187000円!相場の捉え方を熟知する事ができるようになった 筧井さんの場合

長野県在住 投資歴4年2か月 筧井さんの場合。

初心者2か月で187000円の収益!相場の捉え方を熟知する事ができるようになった様子です。

「The Nikkei225 Rounge」の会員様 近況の報告をお伝えしてもらいました。

筧井さんは、2015年~2018年まで。株式投資を、およそ4年間は経験。そして、2019年度から、日経225先物の投資へ変更。デビューしてから、まだ2か月間という初心者トレーダーになります。

投資資金、建玉枚数、建玉回数など 「収益」

投資資金 100万円

投資経験 1年未満

建玉枚数 mini3枚

建玉回数 月平均6回~9回程度

直近成績 1回の取引 34000円の利益

以前の「投資方法」 本人のスタイルを報告

以前は株式投資に専念していたとのこと。当時の投資スタイルは、上昇銘柄などをピックアップして、テクニカル分析にかけて判断する。例えば、移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、DMI、スローストキャスティクスなど。

1つの銘柄に対して、常に3~5個程度のテクニカル分析を使用していたそうです。さらに、時事的な内容を見逃さなかったり、情報収集に余念がありませんでした。

しかし、テクニカル分析をかけたり情報収集するわりに、結果としての収益は期待できなかったとの事です。株式投資においては、収益の向上に時間がかかるかも知れない。

そのように悩んでいた時期に、私のブログを拝見したとの事です。そして、2018年12月より「The Nikkei225 Rounge」の会員になりました。

「The Nikkei225 Rounge」の会員になって 近況を報告

まずは、「The Nikkei225 Rounge」の戦略をじっくりと熟読した。テクニカル分析至上から抜け出して、自分本位のトレード戦略を、まさに修得できている様子が伺えます。

そして、実践としての2か月間で、187000円の収益を作り出すことが出来た。mini3枚でトレードしているとの事なので、収益率としては申し分ないでしょう。

あとは、どれだけ相場のタイミングを掴むことが出来るのか。そして、日経225先物の投資に参加して2か月間。なので、いまだ相場の乱高下を経験していない時期という事になります。

ここから、本格的にバランスよく収益化する為には、どのような相場になったとしても迷わないようにする事が大切です。今後の収益改善に期待しております。

テクニカル分析はシンプルなものを使用するべき

トレードを始めた頃というのは、様々なテクニカル指標を使いたくなってしまうモノです。チャートに線を引いたり、「買い」・「売り」などのテクニカルサインで仕掛けるなど。

そこから、スキルが向上するにつれて、たくさんテクニカル分析したところで「収益」が向上するわけではない。そのことに、ようやく気が付くようになる。

とにかく、テクニカル分析はシンプルなものを使用するべきです。投資の初心者の場合。新規エントリーする前に、多くのテクニカル分析にかけて「確実性」を高めようとします。果たして、たくさんの分析によって、どれだけの効果があるのか。

最終的には、価格を分析する為に必要な2つのカテゴリー。それは「ローソク足チャート」と「出来高ボリューム」だけで充分である。それが、理解できるようになれば、一人前となっていくのでしょう。

筧井さんのメールやりとり