6か月で8戦6勝2敗。合計675000円の収益を確保した 大久保さんの場合

神奈川県在住 投資歴3年2か月 大久保さんの場合

およそ、6か月の戦績は8戦6勝2敗。合計675000円の収益を確保しました。投資の回数が、6か月間で約8回程度です。ちなみに、新規建玉エントリーしない月間もあったそうです。

とても、少ない新規エントリーに対して、チャンスの場面を見逃さずに挑戦している。そして、不利な相場になれば、しっかりと「損切り」を徹底して、資産管理を怠らなかった。

とても、「理」にかなった投資戦略を、上手に習得している様子が伺えます。

「The Nikkei225 Rounge」の会員様 近況の報告をお伝えしてもらいました。

投資資金、建玉枚数、建玉回数など 「収益」

投資資金 250万円

投資経験 3年2か月程度

建玉枚数 mini9枚 固定

建玉回数 月平均1回~5回程度

直近成績 1回の取引 225000円の利益

以前の「投資方法」 本人のスタイルを報告

以前の投資スタイルは、毎日トレードするという「デイトレード」スタイルとの事でした。とにかく、チャンスの場面を無理やり見つけて、毎日トレードして、コツコツ利益を積み重ねていった。

しかし、新規エントリーの回数を増やし過ぎてしまい、立ち往生してしまった。典型的に、個人投資家に多く見られる、「負のスパイラル」投資パターンです。

そこで、大きな損失を抱えた場面で自己分析を心がけるようになった。それでも、自分自身の「癖」というのは、そう簡単に修正できるわけでもなく、路頭に迷っていたところに、私のブログを閲覧したそうです。

最終的に、2018年8月より「The Nikkei225 Rounge」の会員になりました。

「The Nikkei225 Rounge」の会員になって 近況を報告

大久保さんは、相場の値動きに対して、無理に反応しなくなった。だから、余計な場面でトレードする事を控える。結果的に、無駄打ちトレードを減らすことが出来たのでしょう。

1回目 +100円
2回目 +130円
3回目 +70円
4回目 +50円
5回目 -80円
6回目 -120円
7回目 +350円
8回目 +250円

2018年8月からトレードを始めているという事は、10月から12月末にかけての暴落相場。そして、1月から2月にかけて上昇相場。上手に、利益を追求する事が出来ているわけです。

まだ、建玉の決済に改善方法はありますが、脱初心者のカテゴリーまで到達している様子です。今後、ますますの収益改善に期待しております。

滅多にないチャンスにおいて何度も同じ場面でトライする

日経225先物の相場というのは、価格が上下に振れながら変動していく。つまり、上昇し続ける相場はない。逆に、下落し続ける相場もない。価格は、どこかの場面でストップして、持ち合い相場へ突入することが多いのです。

そのような時に、何度も同じ場面に遭遇する事があります。つまり、同じ価格帯で上下を繰り返しているので、エントリーポイントも似たような位置になる。

その時に、1度目は失敗したとしましょう。そうすると、2度目のトライは抵抗してしまう。つまり、滅多にないエントリーチャンスを見逃すことが多いという事です。

海外投資家は、何度か連続して「損失」になったとしても、毎回、チャンスの場面があれば積極的にエントリーして、「収益」を積み重ねている。

つまり、コツコツ損失になっても、ドッカンと収益を回収するテクニックを知っている。

とにかく、滅多にないチャンスを同じメンタルで何度もトライする。たとえ、連続して負けたとしても、1回毎に切り替えて、同じ熱意を持ってトレードする力が必要である。1度の失敗を気にせず、何度も、次のチャンスが到来するまで集中する事が大切である。

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