日経平均株価の約3%程度は、価格の上下の振れの範囲と考える

おはようございます。日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,464円。堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価は、26000ドル辺りが意識される事でしょう。

為替ドル円は、109円台後半~111円台前半のレンジが意識されることでしょう。

日経平均株価の約3%程度は、価格の上下の振れの範囲と考える

ようやく、日本市場も21000円の節目を超えてきました。そして、昨日は21500円を超える場面も見られました。日本市場だけが「出遅れ感」と称して、上昇する事が出来なかった。

では、ここから日経平均株価は、22000円を超えることが出来るのか?それとも、また「利益確定売り」に押されて、21000円を割れてしまうのか。

どちらの方向へ進んでも、おかしくない相場となっています。

現在の価格基準を、21500円辺りにしましょう。

ここから、3%程度のブレは想定しておかなければならない。

価格に表すと、約500円~750円辺りという事です。

日経平均株価は、主要な銘柄225種で構成されています。個別銘柄で見ると分かるのですが、前日比3%上昇したり、下落したりすることは良くあります。

ここから、21000円を割れたとしても気にしない。ここから、22000円を超えたとしても当たり前である。そのように、漠然と相場の価格を捉えた方が、上手に、利益を追求できるのかも知れません。