3か月間の合計収益は624,000円。スイングトレードを心掛けて戦略を改めた 平山さんの場合。 

神奈川県在住 投資歴6ヶ月 平山さんの場合。

さて、3か月間の合計収益は624,000円。スイングトレードを心掛けて戦略を計画した  「The Nikkei225 Rounge」の会員様 近況の報告をお伝えしてもらいました。

投資資金、建玉枚数、建玉回数など 「収益」

投資資金 220万円

投資経験 日経225先物は1年未満。株式投資は4年以上。

建玉枚数 mini3枚~4枚

建玉回数 月4回~10回程度

直近成績 1回の取引 mini3枚で105000円の利益

以前の「投資方法」 本人のスタイルを報告

以前の投資スタイルは、得意とする場面を探してエントリーするわけではなく。毎日、日経225先物のマーケットに参加していた。そして、相場の乱高下に揉まれながら、無理やりエントリーポイントを探してセッティング。

つまり、典型的なデイトレ思考であったという事です。

当初の目標として、毎日「利益をコツコツ積み重ねていく」こと。それが、積み重なれば、毎月の収益が膨らんでいく。そう考えて、デイトレ実践していたそうです。

当然のことながら、新規エントリーの回数が多ければ、リスクの回数も増えることになる。案の定、最初の3か月間は大きく損失する場面が目立って、「爆損」となり700,000円以上の資金を失ってしまったそうです。

そこで、私「UTA」のブログと出会い、「The Nikkei225 Rounge」会員になりました。

「The Nikkei225 Rounge」の会員になって 近況を報告

「The Nikkei225 Rounge」の戦術である「チェックトレード」を心掛けている様子です。この戦略を使って、相場のトレードチャンスを発見する。そして、資産管理を徹底しながら、トレード収支を積み重ねていった様子です。

毎回、エントリーすることなく、我慢の時間帯を取り入れたこと。そして、自分の得意とするポイントを抑えることが出来るようになった。

何より、自分自身の収益を「プラス収支」に出来たことで「自信」が表れたのでしょう。

とても、良い方向へ進んでいるので、今後の収益改善に期待しております。

新規建玉エントリー前から、利食いと損切りの位置を決めておく

だいたい、大きな損失になってしまう理由として、「損切り」ラインを守らなかったことが原因となる。それは、誰でも知っているのですが、何処に「LC」ラインを設定すれば良いのか分からない。

もし、個人投資家として利益を追求していく場合。日経225先物の戦術は、新規エントリーする前から、戦術を計画しておかなければならない。

そうしなければ、期待できない場面でエントリーしてしまう。結果的に、無駄打ちが多くなって損失が膨らんでいく。デイトレーダーにおいて、良くある「ポジ病」パターンに陥ってしまう。

とにかく、新規建玉エントリーする前から、利食いと損切りの位置を決めておかなければならない。事前に戦略を練って、許容範囲を決めておかなければならない。そうしなければ、心理的な不安感や、焦燥感に駆られてしまい、コントロールを失ってしまう。

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