1回の取引で「+750円」取りに成功。収益225,000円を確保した 桜井さんの場合

千葉県在住・日経225先物の投資歴は1年未満 桜井さんの場合。

以前は、テクニカル分析を中心として、価格を分析していたそうです。つまり、移動平均線のゴールデンクロス、デットクロスの「順張り」など。そして、ボリンジャーバンドの+2σ、-2σの「逆張り」とか。

とにかく、教科書通りに「買い」・「売り」に絞り込んで、日経225先物の投資をしていた。しかし、桜井さん自身、想定した以上の収益にならなかったことに気づいたそうです。

そこで、様々な日経225先物の投資関連のブログを拝見していた。たまたま、私「UTA」のブログを閲覧して、そこから「The Nikkei225 Rounge」の会員になったそうです。

最初は、自分自身のトレードスタイルが捨てきれずに、「The Nikkei225 Rounge」に馴染めなかったそうですが、1か月程度が経過すると、結果が表れるようになったとの事です。

今まで、達成する事が出来なかった事。1回の取引で「+750円」取りに成功したこと。その時はmini3枚で取引していた。なので、収益は「225,000円」となります。これは見事です。

日経225先物において、1年に数回程度ある大チャンスを見逃さなかった。そして、価格の方向性を見極められるようになった。今後の収益に期待しております。

テクニカル分析を信用してしまうと、大衆の心理に巻き込まれてしまう

日経225先物において、価格を推測する時に、テクニカル分析を使用する。この行為は、間違っておりません。何故なら、テクニカル分析する事によって、素早く価格の動向をキャッチすることができる。

しかし、テクニカル分析に頼り過ぎてしまう行為は禁物です。つまり、自分自身の考え方が、不安定になってしまう可能性が高い。そして、あいまいな投資戦略だからこそ、移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表などの指標に依存してしまう。

価格は、教科書通りに進まないケースが高い。むしろ、海外投資家が「逆の建玉」をぶつけて、相場を混乱させる可能性の方が高いです。

それも、「相場の定石」という事なのでしょう。

とにかく、テクニカル分析「移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表など」を信用してしまうと、大衆の心理に巻き込まれてしまう。ちなみに、創業者のボリンジャーは破産しています。大切なのは、チャートこそ価格の事実である。それに気がつくこと。特に、一目均衡表は奥深くて体得する事ができないレベル。その様な事を、しっかり熟知したうえで、テクニカル分析を使用するべきでしょう。

桜井さんとのメールやり取り