日経平均株価は当面の節目である21000円をタッチしました。

おはようございます。日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。昨日、日経平均株価の終値・20864円。日本の市場は、15日(金)まで四半期決算のピークとなります。

現在、25日移動平均線は20620辺り。中期的トレンドは平行線となっております。

さて、14日(木)・15日(金)は米中貿易協議が控えています。現在、米国市場は25000ドル辺り。当面の節目として、25000ドル辺りが意識される事でしょう。

為替ドル円は、110円台の節目を超えております。中期的な目線としては「円安」進行へ向かっております。

日経平均株価は、当面の節目である21000円をタッチしました。本格的な「買戻し」となる可能性が高いという事なのでしょう。

今まで、20000円~21000円のレンジで上下を繰り返していた。そこから、新たなレンジを形成する可能性がある。短期的に「売り」となっても、上手に吸収しながら上昇している。

楽観的な相場へ突入しているという印象です。