日本の市場が休場の中で、「波乱の相場」ならず安定して行きました。

おはようございます。日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。先週の金曜日、日経平均株価の終値・20333円。当面の節目である、21000円を上値抜けることは出来ませんでした。

むしろ、短期的なショート「売り」が発生している印象でした。

現在、25日移動平均線は20559円辺り。中期的トレンド下降線となっております。日経平均株価、価格自体も下回って行きました。

さて、3連休明けとなります。

米国市場においては、当面の節目である25000ドル辺りとなります。

為替ドル円は、110円台を超えて「円安」進行しております。

全体的に、「中立的」バイアス相場となります。

日本の市場が休場の中で、「波乱の相場」とはならなかった。とても、良い印象を受けます。ここから、一旦下落しても「短期的」な利益確定売りに過ぎない。中期的な目線は、上昇トレンド継続という考え方で、相場を観測する予定です。