脱・初心者トレード 3か月で138,000円の収益を達成した相田さんの場合

千葉県在住・FX投資経歴3年5か月 相田さんの場合

FX取引の経験が3年5か月間。ドル円とポンド円を中心にして取引していたそうです。調子が良い時は、連勝が続く。その時、元本の2倍以上を稼ぐことが出来た時期もあったそうです。

しかし、FX取引は一瞬でマイナスとなって「駆られる」タイミングがある。つまり、海外投資家による建玉のポジション調整に巻き込まれる時。その時に、よく「大損失」になってしまったそうです。

結局のところ、FXは思っていたよりも「収益」を追求することが出来なかった。さらに、相場を監視する時間が、平日「24時間取引」可能である。敢えて、デメリットと感じるようになったそうです。

「The Nikkei225 Rounge」の会員になってからの経緯

そこで、私「UTA」のブログを閲覧して頂いて、いろいろと悩んだ結果。「The Nikkei225 Rounge」の会員となりました。

当初、相田さんは典型的な「ポジ病」でした。つまり、相場に参加すると、チャンスの場面を、無理やり探してポジションを取りに行く。とにかく、高速スキャルピング思考であったという事。

では、スキャルピングトレードを一旦停止すれば良い。実は、そんな簡単にストップできるレベルではなかった。こういう時期は、誰でもあります。つまり、「頭」では理解しても「行動」することが出来ない。これが、ポジ病の特徴でもあり、トレードの「悪しき習慣」となっていた。

この点について、私とのメールサポートやり取りにて、徹底的に改善させていきました。ある程度のケアもさせて頂きました。そこからの改善は、本当に目覚ましかった印象があります。

利益確定までには辛抱強く、我慢して待つことが大切である

日経225先物の投資において、利益を追求する為には、ある程度の時間が必要となります。つまり、FX取引市場のようなボラティリティが高いマーケットではない。日経225先物市場は、ニッチなマーケットなのです。

利益を確定させるためには、数時間程度のホールドが必要になる。場合によって、数日間ホールドする時期だってあるわけです。しかし、損失を確定させるためには、早急に対処しなければならない。

このバランスが非常に難しい。さらに、このリズミカルなタイミングを、自分自身に馴染ませること。実は、この体得が非常に難しい。

日経225先物の投資は、孤独でトレードする事に慣れなければならない。しかし、「灯台下暗し」。自分のトレード癖や、悪しき習慣というのは、自分自身で改めることが困難な時もある。そんな時こそ、わたくし「UTA」のサポートがお役に立てることでしょう。

とにかく、利益確定までには辛抱強く、我慢して、相当の時間をかけて待たなければならない。「損」が出始めたなら、損切りラインの位置を都合よく動かしてはならない。損切り確定には、まったく時間をかけない。損失確定したら、24時間以上を空けてメンタル面の改善に時間を費やす。

相田さんとのメールやりとり