海外投資家が不在ならば日本の株価は上昇しない

おはようございます。日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。昨日、日経平均株価の終値・20874円。当面の節目である、21000円を上値抜けることは出来ませんでした。

現在、25日移動平均線は20489円辺り。中期的トレンド下降線となっておりますが、日経平均株価の価格自体は上回っております。

日本の市場は、31日(木)~2月中旬頃まで。主要な企業の四半期決算発表が控えております。全体的に、日本の企業において、好業績なのですが「利益確定売り」には注意が必要です。

9984・ソフトバンクGは6000億円規模の自社株買いを始めました。今後、株価の動向に注目しています。

そろそろ、日本市場は一気に上昇しても良いのではないか。個人投資家ならば、そのように考える事でしょう。しかし、上昇する為にはそれなりの「買い」圧力が必要になります。

それが、海外投資家の「買い」圧力という事になります。

現在、日本の市場だけが出遅れいている。それは、チャートを見れば一目瞭然です。米国市場と比べれば、全体的に、「割安感」となっている雰囲気でもあります。

それでも上昇しないという事ならば、一旦「下落」する可能性もあるという事なのでしょう。

とにかく、全体的に「中立的」なバイアス相場となります。