日本市場は「海外投資家」とって人気がない銘柄ばかりなのかも知れない。

おはようございます。日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。昨日、日経平均株価の終値・20,844円。やや、堅調に推移していきました。当面、21000円の節目まで接近しております。

現在、25日移動平均線は20488円辺り。中期的トレンド下降線となっておりますが、日経平均株価の価格自体は上回っております。

日本の市場は、31日(木)~2月中旬頃まで。主要な企業の四半期決算発表ピークとなっております。全体的に、日本の企業において、好業績なのですが「利益確定売り」には注意が必要です。

さて、昨日の米国市場は25,411ドル辺り。もうすでに、米国市場は回復しております。日本の市場だけが「出遅れ感」として残されている。

何故でしょうか?

それは、日本市場は「海外投資家」にとって、人気がない銘柄ばかりなのかも知れません。もし、魅力的な銘柄があれば、先行投資してでも「買い」入れていくはず。にもかかわらず、日経平均株価は上昇していない。

本来ならば、せめて「半値戻し」。つまり、日経平均株価は21700円辺りまで、上昇してもおかしくない相場です。

ただし、外国人投資家の「売り」建玉は解消されつつあるでしょう。ここから、再度「売り越し」するためには、相当の労力と圧力が必要になります。すでに、現物と先物合わせて13兆円超え「売り越し」。あとは、「買戻し」に転じるしかない場面でもあります。