日経225先物投資 週間チャート分析 02月03日(日)

さて、日経225ミニ先物の週末分析です。

01月28日(月)~02月01日(金)まで。

1週間分の時系列データになります。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
20755 20910 20385 20765 525円

まず、01月・第5週目の印象として、無事に米FOMC政策金利、米雇用統計の指標が通過したこと。政策金利は金利据え置き2.50%。雇用統計は良好であったという事です。

日経225先物の価格は、20300円~20900円辺りのレンジで収束して行きました。さて、2月に突入します。価格というのは、常に流動性がある。そろそろ、新しいレンジ形成へ突入する可能性があります。

もし、21000円の節目を超えるようならば、素直に「順張り」を意識する。
逆に、21000円の節目が超えられないなら、素直に「逆張り」を意識する。

ただし、米国市場が堅調であり、為替ドル円も堅調である。そのような事を考えると、押し目のチャンスに絞って、タイミングよく「買い」エントリーする。

今週、利益を追求できるような場面に遭遇する可能性が高いという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、20350円~21350円辺りを想定しております。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24300ドル~25300ドル辺り。

米国市場においては、堅調に推移しております。特に、ダウ工業30種の銘柄。短期的に、下落する場面になっても、5年程度の長期ホールドで考えれば、右肩上がりに伸びております。

さらに、大企業の主要な個別銘柄において、平均すると、約1%~3%程度の配当利回り。

S&P500株価指数「全11業種」主要銘柄は、堅調に推移しております。現状は、2700ポイント近辺です。10月の最高値圏は2900ポイント近辺となります。ほぼ、回復しているという事なのでしょう。

原油WTI価格は、大幅な下落から回復しております。現状は、1バレル55ドル辺り。

米国市場においては、順調に回復上昇しております。ただし、当面の高値圏にて推移しておりますので、一旦は「利益確定売り」の場面も、警戒しなければならないという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、108円80銭~110円10銭辺り。

為替ドル円において、短期的に「円高」進行する場面が見られます。ただし、中期的に「円安」進行している。一体どちらの方向へ進むのか。

基本的に、相場で迷った時には、長い時間軸によって「相場の見立て」を考える。なので、時間足よりも日足。そして、日足よりも週足などを考慮するという事です。

現状、109円を割れたとしても、すぐに、110円台を目指しているという印象です。ここは、あまり深く考えることなく、素直に「円安」進行する場面を見守ることにしましょう。

日本市場はどうなっていくのか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒