02月01日(金)の相場観 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

昨日、夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、20600円~20800円辺り。「上下値幅200円程度」のレンジにて収束して行きました。

本日、寄り付き価格は20785円。なので、「買い」バイアスの傾向となっております。当面の節目である21000円まで上昇していくのか。それとも、再度折り返して20300円~20900円のレンジ内に収束していくのか。日経225先物チャートを、強めの監視で観測しております。

さて、相場は2月に突入しました。ちなみに、昨年は大幅に急落した相場となりました。つまり、2月は下落しやすいという「アノマリー」が、頭の中を駆け巡る。すると、何故だか「売り」思考にシフトしてしまう。果たして、2019年度、2月の相場はどうなるのでしょう。

現状の相場を考えると、米国市場は「堅調」に推移している。為替ドル円は、「円安」進行へ向かっている。原油WTI価格は、V字上昇している。このような、外部的な要因を考えると、下落する材料が足りない。

日経225先物においては、すでに上昇する為の材料は揃っております。あとは、キッカケ次第です。ここは、どこまで上昇していくのか。という方向で観測したほうが、相場の見方としては「楽」なのかも知れません。

本日、米雇用統計の発表が控えております。

本日 22:30 米雇用統計の発表

さて、米国の金利においては、「金利据え置き」となりました。つまり、現状2.50%を維持しております。2019年度は、0.25%ずつ年2回程度の利上げ予定です。すると、金利3.00%達成が見込まれます。

次は、米雇用統計の発表が控えております。現状は、失業率が減少傾向にある。なので、サプライズとなる数値は考えられません。ただし、為替リスクによるポジション調整には、注意が必要です。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、24,999ドル。堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24300ドル~25100ドル辺り。当面の25000ドル付近となります。

ナスダック総合指数は、7,281ポイント。堅調に推移しております。

昨年、Appleの株価は、230ドル辺りまで上昇していきました。現在は、165ドル辺り。そう考えると、大幅に下落しているという印象です。しかし、10年前の株価は16ドル辺り。つまり、10年で10倍の株価に成長したことになります。

短期的にはショートされても、長期的に考えれば成長の余地はあるという事なのでしょう。

S&P500株価指数は、2,704ポイント。すでに、高値圏を目指しております。

とにかく、米国市場上昇回復に突入しております。ここは、どこまで上昇していくのか。そのように、相場を素直に捉えた方が、相場の見方としては「楽」であるという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、108.86円辺りで推移しております。米国の主要な指数が安定している中で、為替ドル円は短期的なショートが発生しております。

一時期、108円台後半まで円高進行しました。つまり、円高進行しているという事です。さらに、米雇用統計の発表が控えております。一時的に、価格が乱高下する可能性があるので注意が必要です。

ただし、米国市場と日本市場においては、今のところ「円高」影響を受けている印象はない。むしろ、自律反発して「円安」進行した場合。米国市場と日本市場は、上昇していく可能性の方が高いという事なのでしょう。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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