01月31日(木)の相場観 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

昨日、夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、20600円~20850円辺り。「上下値幅250円程度」のレンジにて収束して行きました。

本日、寄り付き価格は20820円。なので、「中立的」バイアスの傾向となっております。

さて、現状のレンジは20300円~20900円辺り。およそ、9営業日程度は継続しています。

まだ、もみ合い相場となっていくのか。それとも、レンジブレイク達成するのか注目しております。

米FOMCの通過後は米雇用統計の発表が控えております。

01日・金 22:30 米雇用統計の発表

さて、米国の金利においては、「金利据え置き」となりました。つまり、現状2.50%を維持しております。2019年度は、0.25%ずつ年2回程度の利上げ予定です。すると、金利3.00%達成が見込まれます。

次は、米雇用統計の発表が控えております。現状は、失業率が減少傾向にある。なので、サプライズとなる数値は考えられません。ただし、為替リスクによるポジション調整には注意が必要です。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、25,014ドル。堅調に推移して行きました。ようやく、25000ドルの節目を超えていきました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24300ドル~25100ドル辺り。

ナスダック総合指数は、7183ポイント。堅調に推移しております。2018年度は「FAANGS」の6社が売上の半数占めておりました。今年も、「Facebook、Amazon、Apple、ネットフリックス、Google、サイエンシズ」の株価推移に注目しております。

S&P500株価指数は、2681ポイント。すでに、高値圏を目指しております。「全11業種」の主要な銘柄で構成されるバランスのよい指数。なので、米国市場の動向を観測するには、分かりやすい指数という事になります。

とにかく、米国市場は「半値戻し」どころではない。それ以上に、相場は上昇回復に突入しております。ここは、どこまで上昇していくのか。そのように相場を素直に捉えた方が、相場の見方としては「楽」であるという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、109.03円辺りで推移しております。米国の主要な指数が安定している中で、為替ドル円は短期的なショートが発生しております。

つまり、円高進行しているという事です。さらに、米雇用統計の発表が控えております。一時的に、価格が乱高下する可能性があるので注意が必要です。

それが収まれば、再度110円台に「円安」進行するのか観測しています。もし、110円台に進むことが出来れば、楽観的な相場に突入する可能性が高い。逆に、109円台を割れて「円高」進行すれば、再度「戻り」に時間が必要となる。

とにかく、109円~110円台のレンジで一服している。ここから一気に、一方向へ進む可能性もあるので、価格の推移を注目しております。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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