NYダウ平均株価は、米FOMCの金利据え置きにより25000ドル達成。次は、米雇用統計の発表が控えております。

おはようございます。日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。昨日、日経平均株価の終値・20556円。やや、軟調に推移していきました。

現在、25日移動平均線は20306円辺り。中期的トレンド下降線となっておりますが、日経平均株価の価格自体は上回っております。

現在、価格は20300円~20900円辺りのレンジで上下を繰り返しています。ただし、いつまでも、同じレンジに収束するとは限りません。そろそろ、来週あたりに向けて、レンジをブレイクする可能性が高いという事なのでしょう。

さて、昨日の米国市場は25,014ドル辺り。堅調に推移という印象でした。米国市場は、米FOMCの発表が通過して、現状は「金利据え置き」となりました。

米国市場は、発表後に株価は上昇していきました。ようやく、25000ドルの節目を達成しております。つまり、「半値戻し」どころか上昇回復している相場となっております。

そして、為替ドル円は109.03円台辺り。短期的なショートにより、円高進行しております。

さて、米FOMCが無事に通過しました。ここから、米雇用統計の発表が控えております。01日(金)・22:30頃。為替ドル円が、さらに変動する可能性もあるので注意が必要です。