日経平均株価は20500円の節目辺り。そして米FOMC政策金利を迎えることになる

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。本日、日経平均株価の終値・20556円。やや、軟調に推移していきました。

現在、25日移動平均線は20323円辺り。

中期的トレンド下降線となっておりますが、日経平均株価の価格自体は上回っております。

日本の市場は、31日(木)~2月中旬頃まで。主要な企業の四半期決算発表が控えております。全体的に、日本の企業において、好業績なのですが「利益確定売り」には注意が必要です。

ただし、日経平均株価は「半値戻し」を目標としている。

昨年の高値24448円⇒ 昨年の安値18948円。約5500円程度下落したことになります。そこから考えると、「半値2750円」はV字回復してもおかしくない相場となっている。

つまり、目標価格は21700円辺りとなります。果たして、ここまで回復することが出来るのか。

一方、米国市場はどうでしょうか。NYダウ平均株価は、すでに「半値戻し」達成しております。つまり、今まで通りの「強い米国市場」に回復しているという事なのでしょう。

さて、米FOMCの発表が31日(木)・04:00頃に控えております。現状は、「利上げ見通し」でストップする予定。問題なのは、その後の値動きです。発表後の「利益確定売り」には注意が必要です。米FOMCの仕組みをご覧ください。