直近4か月間の平均収益率が112%上昇 井上さんの場合

大阪府在住・投資歴1年4か月 井上さんの場合

日経225先物投資を始めた頃。最初の3か月間は調子が良かったそうです。つまり、強気にトレードすること。そして、「シンプルトレード」を心掛けていたのでしょう。

さらに、独自の手法がなくても、トレンド判定さえ出来ていれば利益を追求できる時期だった。当時のことを、本人もビギナーズラックだったのかも知れないとおっしゃっていました。

そして、4か月目に入ってから、なかなか思うような収益にならなかったことをきっかけに、私「UTA」のブログを閲覧して、「The Nikkei225 Rounge」の会員になりました。

とにかく、自分自身のトレード方法の改善をしながら、的確なトレンド判定と売買エントリーを明確に判断して売買すること。まだまだ、バラつきはあるそうですが、毎月の平均収益率は、直近4ヶ月ベースにて112%を超えてきたそうです。

トレンドの判定ができるようになった事が進歩である

日経225先物投資においては、早期にトレンドを判定する事が必要です。例えば、上昇トレンドの時期であるのにもかかわらず、ずっと逆張り的な発想で「売り」エントリーしてしまったり、下落トレンドなのにもかかわらず、「買い」に的を絞ってしまったりなど。

結果的に、過去を振り返れば、その時のトレンドがどのような状態であったのか理解できますが、現在進行形で売買していると、どうしても気が付かないのは当然であります。

しかし、個人投資家として活動しているのであれば、つねにチャートの右端に立ってエントリーしなければならない。つまり、明確な「推測力」を身につけなければならないのです。

井上さんの場合、早期に、推測力を身につけることで成功されたのでしょう。これからの活躍にご期待いたします。

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