01月30日(水)の相場観 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

昨日、夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、20550円~20750円辺り。「上下値幅200円程度」のレンジにて収束して行きました。当面の高値圏は、20900円辺りが意識されることでしょう。

本日、寄り付き価格は20695円。なので、「中立的」バイアスの傾向となっております。午前中のザラ場を見ると、短期的に下落しております。そして、20500円の節目辺りで停滞一服している様子です。

日経平均株価においても、20300円~20900円辺り。およそ、600円程度の値幅で上下を繰り返している印象です。つまり、価格の3%程度は、単なるブレの範囲であると考えてよいでしょう。

週の後半は重要な指標が控えております

31日・木 04:00 米FOMC政策金利の発表
01日・金 22:30 米雇用統計の発表

米国の金利においては、「金利据え置き」が予想されております。2019年度において、利上げ回数が何回になるのか注目しております。現状は2.50%です。ここから、0.25%ずつ年2回程度の利上げとなれば、2019年度は金利3.00%達成が見込まれます。

米雇用統計においては、失業率が減少傾向にあるので米国経済が堅調に推移しているという証拠なのでしょう。問題なのは、雇用者数の伸び率に注目しています。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、24,579ドル。やや軟調に推移して行きました。米国において、四半期決算の発表後。価格は敏感に反応している様子です。基本的に、軟調な推移を見せているという印象です。

ただし、NYダウ平均株価においては「半値戻し」を達成しております。つまり、全体的な銘柄の価格自体は、V字回復しているという事なのでしょう。

ここは、相場を素直に捉えた方が、相場の見方としては「楽」であるという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、109.38円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、109円30銭~110円10銭辺り。

さらに、レンジを絞り込むと109円~110円台。つまり、1円程度の値幅の中で「円安・円高」を繰り返しているという事なのでしょう。

しかし、米FOMC政策金利の発表と米雇用統計の発表が控えています。様子見ムードが継続しているという事は、通過後にポジション調整が行われる可能性が高い。為替の変動には注意が必要です。

本日の動画

本日、所要の為 動画はお休みいたします。

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