01月29日(火)の相場観 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

昨日、夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、20450円~20650円辺り。「上下値幅200円程度」のレンジにて収束して行きました。

本日、寄り付き価格は20560円。なので、「売り」バイアスの傾向となっております。

日本の市場においては、31日(木)~2月中旬頃まで。主要な企業は、四半期決算発表となります。ちなみに、2018年度は決算発表の中で、日経225先物の価格は、大幅に下落してきました。

では、2019年度はどうなるのか。それは、発表後にならなければ誰であっても分かりません。ただし、価格は順調に上昇回復している場面となります。ここから、大幅に下落していく「19000円割れる」のは、想定しづらいのかも知れません。

今週は重要な指標が控えております

31日・木 04:00 米FOMC政策金利の発表
01日・金 22:30 米雇用統計の発表

米国の金利においては、「金利据え置き」が予想されております。2019年度において、利上げ回数が何回になるのか注目しております。現状は2.50%です。ここから、0.25%ずつ年2回程度の利上げとなれば、2019年度は金利3.00%達成が見込まれます。

米雇用統計においては、失業率が減少傾向にあるので、米国経済が堅調に推移しているという証拠なのでしょう。問題なのは、雇用者数の伸び率に注目しています。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、20450円~21150円辺りを想定しております。当面の安値圏に近づいております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、24,528ドル。やや軟調に推移して行きました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24300ドル~25100ドル辺り。当面はレンジ内に収束しております。

米FOMC政策金利の発表について

31日(木)・04:00頃。米FOMC政策金利の発表が控えております。今年、利上げストップするのか注目しております。今後の、米経済の景気動向にも影響を与える指標です。

とにかく、重要な指標になりますから、価格の乱高下に注意しなければならないでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、109.32円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、109円30銭~110円10銭辺り。

当面110円台に「円安」進行するのか観測しています。もし、110円台に進むことが出来れば、楽観的な相場に突入する可能性が高い。逆に、109円台を割れて「円高」進行すれば、再度「戻り」に時間が必要となる。

英国は3月末にEU離脱することに合意しております。しかし、英国内で信任されたまま可決するのか、それとも、不信任案で通すのか。状況によって、ポンド/円に影響を与えます。すると、間接的にドル/円に対して、影響を与えることになる。価格の変動には注意が必要です。

とにかく、109円~110円台のレンジで一服している。ここから一気に、一方向へ進む可能性となる。それが、今週中に見られるのか注目しております。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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