日経平均株価は25日移動平均線「20345円」辺りが意識されることになるでしょう

おはようございます。日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。昨日、日経平均株価の終値・20649円。やや、軟調に推移していきました。

ちなみに、25日移動平均線は20345円辺り。トレンド下降線となっておりますが、日経平均株価の価格自体は上回っております。

日本の市場は、31日(木)~2月中旬頃まで。主要な企業の四半期決算発表が控えております。全体的に、日本の企業において、好業績なのですが「利益確定売り」には注意が必要です。

さて、昨日の米国市場は24,528ドル辺り。軟調に推移という印象でした。米国市場は、主要な企業を含めて、決算発表しております。個別企業によっては株価に影響を与えている。だから、高安まちまちとなっているのでしょう。

さらに、米FOMCの発表が31日(木)・04:00頃に控えております。現状は、「利上げ見通し」でストップする予定。問題なのは、その後の値動きです。発表後の「利益確定売り」には注意が必要です。

そして、為替ドル円は109.32円台辺り。「ドル売り」により円安進行しております。貿易摩擦の問題は一服している状況です。

全体的に。「中立的」バイアス相場となります。恐らく、米FOMCの発表が控えている中で、外国人投資家のポジション調整が行われるのではないか。とにかく、堅調に推移していくのか観測しております。