01月11日(金)の相場観 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

昨日、夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、20000円~20350円辺り。「上下値幅350円程度」のレンジにて収束して行きました。

本日、寄り付き価格は20290円。なので、寄り付きは「中立的」バイアスの傾向となっております。そして、日本の市場は3連休「14日・祝日」を控えております。

前々回、24日「月」そして前回、04日「金」における連休明け。日経225先物の価格は、大幅なギャップダウン差で取引を開始しました。今回も、連休明けのGD差を警戒しなければなりません。

ただし、このように個人投資家が警戒している時。意外にもGD差にならない。それも「相場の定石」でもあります。つまり、下値模索の展開を経過している時は、緩やかに上昇する可能性の方が高い。

とにかく、当面の節目である20500円辺り。ここを早期に、上値抜けトライするのか。そこを、注意深く観測している時でもあります。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

短期的には下値模索の展開が継続しております。ただし、中期的には自律反発上昇のチャンスが到来しております。価格の捻「ね」じれ。そのような難しい相場となっております。

今週のレンジは、19650円~20350円辺りを想定しております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、24,001ドル。約1か月ぶりの24000ドル回復となります。とても、堅調に推移して行きました。さて、「長い物には巻かれろ」という諺があります。

現状、米国市場は安定している。さらに、米国市場は世界のマーケットの中心です。ここは、強いものに争いを持つのではなく、素直についていく事が無難なのかも知れません。

安易に、折り返し「売り」目線で米国市場を観測する。そうすると、踏みあげられてしまう場面という事なのでしょう。米国株を取り扱っている個人投資家は注意が必要です。

つまり、一時的に価格が下落したとしても、中期的に考えれば、「強い米国市場」である。それは、変わらないという事。なので、自律反発上昇のチャンスは、何度か訪れるという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、108.34円辺りで推移しております。昨日、107円台後半まで円高進行する場面が見られました。現状は、切り返して反発「円安」進行しております。

ちなみに、日本の市場は3連休「14日・祝日」です。ただし、為替相場は14日も営業しているわけです。つまり、祝日において乱高下することを経過しなければなりません。

前回、3日(木)の午前中。日本の市場は祝日でした。そして、超短期的な時間帯を狙って、ドル円は急激に「円高」進行しました。AM06:30 109円00銭台。⇒ AM07:45 104円85銭台。わずか、75分間で4円程度「円高」進行しました。

ただし、このように警戒している時は、意外にも「円高」進行しない。それも、為替相場の定石でもあります。ここは、難しくとらえる必要はなく、自律反発「円安」進行を考えて行けば良いわけです。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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