01月10日(木)の相場観 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

昨日、夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、20150円~20450円辺り。「上下値幅300円程度」のレンジにて収束して行きました。当面は、20000円の節目である底固めの展開となっております。

本日、寄り付き価格は20260円。なので、「中立的」バイアスの傾向となっております。価格の値動きが安定してきております。つまり、レンジ内に収束して上下を繰り返しているだけ。

このような状況になると、どちらか一方に「上値抜け・下値抜け」した場合。勢いよく、動く可能性があるので注意が必要です。そのような場面に遭遇した場合は、「順張り」で対応すれば、上手に利益を積み重ねることが出来るでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

短期的には下値模索の展開が継続しております。ただし、中期的には自律反発上昇のチャンスが到来しております。価格の捻「ね」じれ。そのような難しい相場となっております。

今週のレンジは、19650円~20350円辺りを想定しております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、23,879ドル。堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、22750ドル~23500ドル辺り。レジスタンス抵抗線の上値を抜けております。

さて、米中貿易摩擦の問題が緩和されております。ただし、ホワイトハウス内部での問題。そして、メキシコ国境問題による、一部政府機関が閉鎖している事など。様々な問題点はあります。ただし、それらは視覚的に捉える事ができる問題点ばかりです。

つまり、一時的に価格が下落したとしても、中期的に考えれば、「強い米国市場」である。それは、変わらないという事。なので、自律反発上昇のチャンスは、何度か訪れるという事なのでしょう。そうなれば、NYダウ平均株価は24000ドルを回復する事が出来るという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、107.95円辺りで推移しております。一時期109円台回復。しかし、失速して円高進行して行きました。さらに、108円を割れる場面が見られました。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、107円50銭~109円30銭辺り。

3日に、105円を割れる場面が見られました。現状は、3日のフラッシュクラッシュが発生する以前の価格帯。つまり109円台。ここまで、「円安」進行して回復しております。

あのような、突発的な出来事を抱えてしまうと、今でも「円高」進行の懸念が払拭されません。そのような、心理的な円高バイアスが強くなっている期間である。こういう時期こそ、以外にも円高進行しない。というのも、為替相場の定石という事なのでしょう。

本日の動画

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