01月08日(火)の相場観 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

昨日、夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、19950円~20300円辺り。「上下値幅350円程度」のレンジにて収束して行きました。

本日、寄り付き価格は20165円。なので、「買い」バイアスの傾向となっております。さて、当面の節目である20000円台。ここを、底固めすることが出来るのか注目しております。

そうなれば、19000円~20000円の急落場面。一旦は、下値模索の展開がストップすることになる。そこから、外国人投資家による「買戻し」が入るようになる。正のスパイラルが成立すれば、あっさりと、上昇する可能性もあるという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

まだ、短期的には下値模索の展開が継続しております。ただし、中期的には自律反発上昇のチャンスが到来しております。価格の捻「ね」じれ。そのような難しい相場となっております。

今週のレンジは、19650円~20350円辺りを想定しております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、23,531ドル。比較的安定しております。さらに、堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、22750ドル~23500ドル辺り。当面の抵抗線レンジである23500ドル。ここを上抜けすることが出来れば、さらに上昇する可能性も高いという事なのでしょう。

米国においては、米中貿易摩擦の問題が払拭されたわけではありません。さらに、メキシコ国境の建設問題など。しかし、現状を考えると、視覚的に捉える事ができる問題点ばかりです。

つまり、一時的に価格が下落したとしても、中期的に考えれば、「強い米国市場」である。それは、変わらないという事。なので、自律反発上昇のチャンスは、何度か訪れるという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、108.67円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、107円50銭~109円30銭辺り。

先週、短期的な「円高」へ進行して行きました。過去10年間、為替ドル円チャートを振り返って見ました。それを考慮しても、かなり珍しい場面に遭遇したという事なのでしょう。

為替ドル円がフラッシュクラッシュとなる

3日(木)の午前中。超短期的な時間帯を狙って、ドル円は急激に「円高」進行しました。

AM06:30 109円00銭台。⇒ AM07:45 104円85銭台。わずか、75分間で4円程度「円高」進行しました。※取り扱いFX業者によって、スプレッド幅広がりは異なります。

つまり、フラッシュクラッシュが発生したという事になります。

現状は、108円60銭辺り。価格は「円安」進行へ戻っております。ただし、一旦このような値動きが発生した場合。高確率で下値模索の展開が継続することになる。つまり、2番底を狙って、「円高」進行するという事も考えなければならないでしょう。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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