01月04日(金)の相場観  日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

2019年の大発会。日経平均株価は19655円。新年から2万円割れとなっております。

日経225先物の価格は、19420円で取引を開始しました。およそ480円近いGD差となります。本日は、「売り」バイアスの傾向となっております。

ここまで下落してスタートすると、下値模索の展開が継続することになるでしょう。つまり、昨年の安値圏である18850円辺り。ここを意識しなければならないという事になります。

今週のレンジ予想 日経225ミニ先物

現状、外国人投資家は約5兆円近い「売り越し」。そして、日銀の「買い支え」は年間6兆円近い。両者は、完全な対立関係となっております。短期的には、下値模索の展開が継続することになる。ただし、中期的に考えると「買戻し」が発生する。

いづれ、価格は正常値に戻ることになる。それまでには、時間が必要という事なのでしょう。今週のレンジは、18850円~19650円辺りを想定しております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、22,686ドル。軟調に推移して行きました。

米国市場において注目している指数

・NYダウ平均株価&主要な銘柄に注目
・ナスダック総合指数&主要な「FAANGS」の6銘柄に注目
・S&P500株価指数「全11業種」主要な銘柄に注目
・原油先物価格 WTI価格の変動に注目
・上海総合指数との連動性に注目しております。

政治的・経済的要因

米国と関連する政治的・経済的要因に注目しております。

米長期金利の上昇、米中貿易摩擦の問題、官僚ホワイトハウスの要人問題など。そして、欧州政治的・経済不安「イタリア政権・スペイン政権」、地政学的リスク「サウジアラビア、シリア情勢、イラン情勢」など。

さらに、連邦公開市場委員会(FOMC)の動向に注目しております。2019年度は2回程度利上げする。FFレートは0.25%ずつ引き上げられると、政策金利が3.00%で終了することになります。

とにかく、米国市場が中心となってマーケットは変動することになる。それは、何時の時代も変わらないという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、107.70円辺りで推移しております。

上記は年末年始を挟んだ5日間のチャートになります。109円を割れてから、短期的な暴落が発生しております。ここまで下落してしまうと、再度「円高」懸念となります。

本日の動画

本日、所要のため動画をお休みいたします。

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