2019年度 日経225先物取引について

今年で10年目。本年も、日経225先物専門にトレードします。比率としては、日経225先物トレード9割。株式投資1割となります。

今年は、日経平均株価225種の中で、いくつか買いたい銘柄があります。ちなみに、株式投資の場合。保有したら、6か月から2年程度の長期ホールドです。なので、買いタイミングは慎重に行います。

例えば、「電気、自動車、金融の技術メーカー」のセクターなど。NEC、パナソニック、日立製作所、トヨタ自動車、日産など。電気自動車やAI技術に特化した銘柄に注目しております。

2019年度 日経平均株価について

現在、日本市場において日経平均株価は大幅に下落しております。つまり、価格帯だけを考えれば、とても「割安」であることが判断できます。

その基準として、PER、EPSなど使って算出することがあります。当然の事ながら、数値だけを考えれば、「割安」であると判断している。

ならば、株価が割安なので「買い」に絞って、すぐに銘柄を購入すれば良いのか。それは、「先読み」過ぎるのかも知れません。

なぜなら、株価というのは「テクニカル分析」、「ファンダメンタルズ分析」が通用しない時もあるからです。現状は、日経平均株価は乱高下相場となっております。

なので、安易に底値であると考えて、買ってしまえば「落ちてくるナイフ」を掴む可能性が高い。

何故、現在の日経平均株価は上昇することなく、むしろ、短期的に下落する傾向にあるのか。それは、外国人投資家の存在です。

2018年度、日本の市場において、外国人投資家は大幅な「売り越し」しています。総額4兆5989億円程度。

現状の「売り越し」金額としては、1987年の「ブラックマンデー」以来の大きさとなっております。

ちなみに、日銀ETF「買い越し」金額は約6兆円規模。それに対して、外国人投資家「売り越し」金額は5兆円規模。対立関係となっております。

日本市場は悪い内容ばかりではない

ただし、日本市場は悪い内容ばかりとは考えておりません。日経平均株価の構成銘柄の特徴として、昨年、主要な企業は「過去最高益」を達成しております。

なので、2019年以降になって、外国人投資家「売り越し」⇒「買戻し」となれば、日経平均株価は、大幅に上昇する事になります。

その代わり、一気に価格が上昇するのではなく、上下を繰り返しながら持ち合い相場で揉み合う。最終的には、レンジブレイクして上昇する。

今後の需要としては、天皇陛下の即位で元号が変わります。消費税10%に対しての経済的振る舞い効果。けっして、景気が下落に転じているわけではありません。

2019年度は、日経225先物の投資において、トレード日和に尽きる年になるかも知れません。

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