12月28日(金)の相場観  日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

さて、本日は大納会となります。

昨日、夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、19500円~19950円辺り。「上下値幅450円程度」のレンジにて収束して行きました。

価格は19500円台まで下落して行きましたが、大引けにかけて戻していきました。そして、本日、寄り付き価格は19900円。とにかく、日経平均株価は20000円を超えて取引終了なるのか。そこに、注目しております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、23,138ドル。結局のところ、前日比プラスとなりました。つまり、価格をV字回復させて、堅調に推移して行ったという事になります。

現状、米国市場は大幅に下落したあと上昇回復している。価格の値動きは乱高下している。つまり、ジェットコースターのような相場となっております。

ただし、冷静に考えてみると最安値圏である。こういう時期に、外国人投資家は株式を取得して「買い」仕込んでいるのかも知れません。そこから、市場のセンチメントが正常値へ回復していく。

すると、今まで「売り」一辺倒だった相場が、一気に「買戻し」に入ることになります。それが、相場において「自律反発」の上昇場面という事になります。

メディアやTVなどは、2015年頃より米国市場の景気後退を示唆しております。あれから、3年経っております。

しかし、米国企業の主要な業績は2018年度。過去最高益を記録しております。景気が後退しているどころか、業績は右肩上がりに上昇しております。

さて、メディアやTVの専門家の意見。一方で、主要な企業業績が、過去最高益を記録しているという事実。どちらを優先にして考えればよいのか。それは、一目瞭然という事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、110.58円辺りで推移しております。

今週は、110円00~112円00銭辺り。レンジ内に収束しております。

短期的に、ヘッジファンドによるポジション調整はリセットされたという事なのでしょう。

当面は、110円台がサポートラインになります。もし、110円台を割れてしまえば、「円高」は加速する事でしょう。逆に、112円台がレジスタンスラインとなっております。110円台を超えることができれば、「円安」は加速することになるでしょう。

本日の動画

2018年度、最後「大納会」の動画になります。

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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