12月07日(金)の相場観  日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

さて、昨日の夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、21070円まで下落する場面が見られました。今後、下値模索の展開が継続した場合。

21000円という価格帯がサポートラインとして機能する事になるでしょう。そして、22000円はレジスタンスラインとして機能する事になります。

ちなみに、3日(月)は22700円台に位置しておりました。そこから、7日(金)の夜間セッションの時間帯。21070円まで下落して行きました。

わずか、5営業日で1600円近く下落しております。ここまで短期的に下落すると、自律反発上昇しても問題ない相場となっております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、24,947ドル。大幅に反発して堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25000ドル~25800ドル辺り。

当面の節目である25000ドル近辺まで回復する場面が見られました。

ただし、今までは25000ドルがサポートラインとして機能していました。しかし、25000ドルを割れている相場。今度は、レジスタンスラインとして機能する事になるでしょう。

一旦は、自律反発上昇したとしても、再度「戻り売り」の可能性も高いです。米国は、米中貿易摩擦の問題。そして、長期金利の問題や原油WTI価格の下落など。

とにかく、様々な要因によって、外国人投資家によるポジション調整が行われている。なので、米国株は乱高下しております。

ここまで、価格が下落してしまうと、下値模索の展開へ発展する可能性はあります。とにかく、価格の変動に振り回されないように注意するべきでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、112.73円辺りで推移しております。

本日、22時30分より米雇用統計の発表が控えております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、113円00銭~114円30銭辺り。米国市場と日本市場が乱高下している割には、為替のみ安定しているという印象です。

当面のサポートラインは、113円近辺となります。もし、113円を割れたとしても、一時的である。112円台に突入したとしても「ドル買い」されて、113円台に戻していくのでしょう。

当面のレジスタンスラインは、114円近辺となります。もし、114円台に突入したとしても、一時的である。さらに115円台は、強力なレジスタンス抵抗線となっております。

このように、為替ドル円においては、中期的に112円台~114円台のレンジ。とにかく、「円安・円高」の上下を繰り返しております。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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