新規21735円「売り」建玉は、「+210円」決済しました。

新規21735円「売り」建玉は、「+210円」決済しました。

さて、本日の東京セッション・午前中の時間帯。寄り付き価格は、21750円で取引開始しました。市場が予想していたより、安値圏に位置しているという印象でした。

さらに、ダウ平均CFDの価格は、当面の節目である25000ドルを大幅に割れていました。ここから、再度上昇する事は困難となる。そうなると、午前中・日経平均株価においても、下値模索の展開が継続すると考えました。

そして、「売り」に絞って、相場を観測していました。

06日(木)09:10分 「売り」エントリー建玉の分です。※マネックス証券による、約定feedback通知メール添付します。

新規21735円「売り」建玉は、「+210円」決済しました。新規ホールドしてから、わずか1.5時間程度。とにかく、下落のスピードは加速しているという印象でした。

下値模索の展開が継続するのは米国市場次第となる

さて、今週の米国市場は乱高下しております。初週・NYダウ平均株価は、26000ドルへ届くのか。そのような展開となってから、祝日前になると、25000ドルまで下落して行きました。

そして、現状ダウ平均CFDは、24800ドル近辺となっております。ここまで下落すれば、一旦は自律反発上昇の場面は見られることでしょう。ただし、それは単なる売り「買戻し」に過ぎないのかも知れません。

つまり、エリオット波動やダウ理論の展開となる可能性の方が高い。そうなると、再度、下値模索の展開が継続することになってしまう。

とにかく、何処で価格がストップすることが出来るのか。まずは、価格の推移を見守っていく事にしましょう。

また、チャンスの場面があれば積極的に仕掛けていきたいと考えております。