12月04日(火)の相場観  日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

さて、日経225ミニ先物の価格は、22200円~22700円のレンジ内に収束しております。当面、22800円辺りはレジスタンス抵抗線となっております。

つまり、一気に上昇してから、価格が上抜けしなければ折り返してしまう。そうなると、22500円割れ、22200円割れ。徐々に、価格のサポートラインが、切り下がってしまう可能性もあるという事なのでしょう。

恐らく、年末に向けて24000円台へ回復する事は困難な相場となっております。まして、23000円台も難しいのでしょう。米国市場は堅調に推移しているけど、日本市場に「買い圧力」が見られない。それは、外国人投資家による「新規買い」と、チャートをみれば一目瞭然です。

ただし、年末に向けて悲観的に考えているわけではありません。日経225先物の価格においては、結局のところ、21800円~22800円の価格帯にてレンジ形成しております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、25,826ドル。堅調に推移して行きました。ダウ平均CFDは、26000ドルをタッチしました。しかし、NYダウ平均株価は、26000ドルを超えられませんでした。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25000ドル~25800ドル辺り。

米国市場において、5日(水)は、「国民追悼の日」という事で休場になります。

ナスダック総合指数においては、7440ポイント辺り。当面の高値圏ピークであった8000ポイント。ここまで、回復しているわけではありませんが、個別銘柄「Facebook、Amazon、アップル、Google」など。堅調に推移しております。

S&P500株価指数「全11業種」主要銘柄は、堅調に推移しております。現状は、2790ポイント近辺です。10月の最高値圏は、2900ポイント近辺となります。ほぼ、回復しているという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.40円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、113円00銭~114円30銭辺り。

当面のサポートラインは、113円近辺となります。もし、113円を割れたとしても、一時的である。112円台に突入したとしても「ドル買い」されて、113円台に戻していくのでしょう。

当面のレジスタンスラインは、114円近辺となります。もし、114円台に突入したとしても、一時的である。さらに115円台は、強力なレジスタンス抵抗線となっております。

このように、為替ドル円においては、中期的に112円台~114円台のレンジ。とにかく、「円安・円高」の上下を繰り返しております。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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