12月03日(月)の相場観  日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

さて、日経225ミニ先物の価格。本日の寄り付き価格は22685円。およそ、270円近いギャップアップで取引開始しました。G20が無事に通過しました。米中貿易摩擦の問題が軽減しました。

とにかく、市場のセンチメントは、相場に対して、ポジティブに捉えております。こういう時は、深読みをしないで、素直に「買い」に絞ることも大切という事なのでしょう。

つまり、安易に「売り」検討すると、あっさりと踏みあげられてロスカット。なんて事にもなり兼ねません。ここは、何処まで上昇の余地があるのか見守ることにしましょう。

【米国市場】

先週の金曜日・NYダウ平均株価・終値は、25,538ドル。堅調に推移して行きました。米中貿易摩擦の問題に対して、ポジティブな反応を示しております。そして、ダウ平均CFDの価格において、26000ドルを達成しております。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25000ドル~25800ドル辺り。当面のレジスタンスラインを超えております。米国市場においては、堅調に推移しております。特に、ダウ工業30種の銘柄。

ここ5年程度の長期ホールドで、右肩上がりに伸びております。さらに、各配当利回りにおいて、平均すると1%~3%程度となります。

S&P500株価指数「全11業種」主要銘柄は堅調に推移しております。週間ベースで計算すると、2011年以来の大幅高となっていきました。現状は、2760ポイント近辺です。10月の最高値圏は2900ポイント近辺となります。ほぼ回復しているという事なのでしょう。

原油WTI価格は、大幅に下落して行きました。月間ベースで計算すると、2008年10月以来の大幅安となっております。現状は、1バレル50ドル辺り。そろそろ、下落はストップする事になるでしょう。

米国市場においては、順調に回復上昇しております。ただし、当面の高値圏にて推移しておりますので、一旦は「利益確定売り」の場面も、警戒しなければならないという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.75円辺りで推移しております。7日(金)は、米雇用統計の発表が控えております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、113円00銭~114円30銭辺り。

当面のサポートラインは、113円近辺となります。もし、113円を割れたとしても、一時的である。112円台に突入したとしても「ドル買い」されて、113円台に戻していくのでしょう。

当面のレジスタンスラインは、114円近辺となります。もし、114円台に突入したとしても、一時的である。さらに115円台は、強力なレジスタンス抵抗線となっております。

このように、為替ドル円においては、中期的に112円台~114円台のレンジ。とにかく、「円安・円高」の上下を繰り返しております。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村

メールマガジン【全10話】配信+【50分+30分・動画解説】付き

さて、【日経225先物投資のバイブル】・限定50分動画です。5つの基本編。初心者のための相場感覚を身につける方法など。2018年版・新作を取り下ろしました。さて、当サイトでは、日経225先物の投資において上達するために、メールマガジン配信【無料】しております。

日経225先物の投資のおいて、百戦錬磨の必勝法は存在しないのであります。ただし、投資に対して、的確な戦略や心構えなど。チャートの右端に立った時、どのようにエントリーすれば良いのか?日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。

さらに、【損切り編】・限定30分程度の動画を新たに取り下ろしました。多くの個人投資家は、損切りに関して寛容的なために、上手にロスカットできないのが現状です。

もっと上手に損切りできていれば、損失額を増やさずに済んだ。とか、相場の波に乗れずに、マイナス○○〇円に膨らんでしまったとか。損失になってしまう理由は、たくさんあります。

少しでも、損失額を減らそうと努力している方に必見です。新たに、30分動画【損切り編】取り下ろしましたので、メールマガジンへご登録して、ご覧になって見てはどうでしょうか。

日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。