日経225先物投資 週末チャート分析 12月02日(日)

さて、日経225ミニ先物の投資において、11月26日(月)~11月30日(金)までの5営業日。この値動きが、どのような状況だったのかチャート分析しましょう。

まず、11月・第4週目の印象としては、寄り付き価格は21580円。そこから、価格は22000円を超えて行ったこと。さらに、価格は22400円辺りまで上昇していきました。

ようやく、日本の市場においても、外国人投資家による「買戻し」が入ったという事なのでしょう。

さて、今週の見立てなのですが、レンジ22200円~22800円辺り。当面、上昇するようであれば、22500円の攻防戦が繰り広げられることでしょう。そうなれば、もう一段上昇の可能性もあるという事なのでしょう。

ただし、何らかの要因によって「売り」圧力があれば、22000円割れも警戒しなければならないという事なのでしょう。ただし、いづれにしても、今週は「買い」優勢の相場です。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25000ドル~25800ドル辺り。

米国市場においては、堅調に推移しております。特に、ダウ工業30種の銘柄。ここ5年程度の長期ホールドで、右肩上がりに伸びております。さらに、各配当利回りにおいて、平均すると1%~3%程度となります。

S&P500株価指数「全11業種」主要銘柄は堅調に推移しております。週間ベースで計算すると、2011年以来の大幅高となっていきました。現状は、2760ポイント近辺です。10月の最高値圏は2900ポイント近辺となります。ほぼ回復しているという事なのでしょう。

原油WTI価格は、大幅に下落して行きました。月間ベースで計算すると、2008年10月以来の大幅安となっております。現状は、1バレル50ドル辺り。そろそろ、下落はストップする事になるでしょう。

米国市場においては、順調に回復上昇しております。ただし、当面の高値圏にて推移しておりますので、一旦は「利益確定売り」の場面も、警戒しなければならないという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、113円00銭~114円30銭辺り。

当面のサポートラインは、113円近辺となります。もし、113円を割れたとしても、一時的である。112円台に突入したとしても「ドル買い」されて、113円台に戻していくのでしょう。

当面のレジスタンスラインは、114円近辺となります。もし、114円台に突入したとしても、一時的である。さらに115円台は、強力なレジスタンス抵抗線となっております。

このように、為替ドル円においては、中期的に112円台~114円台のレンジ。とにかく、「円安・円高」の上下を繰り返しております。

日本市場はどうなっていくのでしょうか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒