11月30日(金)の相場観  日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

さて、日経225ミニ先物の価格は、22300円辺り。当面は、22000円~22500円のレンジ内で収まっております。

そして、11月の月末というのは、上昇しやすいというアノマリー。そして、G20首脳会議が控えております。一旦は、「売り」圧力が軽減されたという事なのでしょう。だからと言って、このまま「買い」が継続するわけでもない。

つまり、ある程度の値幅の中で、レンジ形成して、チャートを作り上げていくのではないか。そのように、相場を見立てております。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、25,338ドル。堅調に推移して行きました。一時期25500ドルをタッチするような勢いで、上昇していきましたが、大引けにかけて下落しました。

米国においては、週末の米中首脳会談の行方が気になります。この時点では「売り」圧力は減ります。だからと言って、「買い」圧力が増えるわけでもない。つまり、「様子見」ムードの可能性が高いという事なのでしょう。

S&P500株価指数「全11業種」主要銘柄は、2730ポイント辺り。一時期・10月高値圏ピークであった、2900ポイントまで接近しております。

S&P500株価指数は、全体的な指数を、バランスよく数値化しております。なので、米国市場の株価が、現状は堅調であるという様子が伺えます。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.41円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、112円30銭~113円30銭辺り。

当面は、113円を超えることは難しくない。ただし、114円まで回復すると、折り返して「円高進行」してしまう。さらに、115円の壁はレジスタンス抵抗線「過去2年間・2017年~2018年」となっております。

現状のマーケットを考えると、一旦は、「調整の時期」となるのではないか。そのように、為替の相場を見立てております。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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