11月29日(木)の相場観  日経225ミニ先物 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測。

さて、日経225ミニ先物の価格は、当面の節目であった22000円をあっさり超えた事もあり、大幅に上昇しております。今度は、22500円の節目が意識されることでしょう。

価格というのは、市場のセンチメントとは逆行する時もあります。つまり、相場をネガティブに捉えている時期こそ、実は、上昇のチャンスがあるのかも知れません。

日経平均株価の主要な銘柄においても、堅調に推移しております。自動車セクターを含めて、7201・日産自動車においても、そろそろ下落に歯止めがかかる頃なのでしょう。

【米国市場】

昨日・NYダウ平均株価・終値は、25,366ドル。今年2番目となる大幅上昇でした。前日比より、600ドル近く上昇して、堅調に推移して行きました。

パウエルFRB議長の発言を受けて上昇して行きました。さらに、主要な株価「アップル、Facebook、Google、Amazon、マイクロソフト」などが、上昇回復しております。

当面の節目である25000ドル。ここを、一気に上昇して、ブレイクアウトしております。米国においては、週末の米中首脳会談の行方が気になります。すでに、「先行買い」となっているので、一旦は、一服停滞する可能性もあるという事なのでしょう。

S&P500株価指数「全11業種」主要銘柄は、2740ポイント辺り。一時期のピークであった、2900ポイントまで接近しております。S&P500株価指数は、全体的な指数をバランスよく数値化しております。なので、米国市場の株価が、現状は堅調であるという様子が伺えます。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.54円辺りで推移しております。一時期、114円を達して行きました。そこから、跳ね返されております。

やはり、113円を超えたとしても、114円はレジスタンス抵抗線として、意識されているのでしょう。さらに、115円の壁は、「過去2年間・2017年~2018年」超えることが難しい。

現状のマーケットを考えると、一旦は、「調整の時期」となるのではないか。週末に向けて、米中首脳会談が控えております。その行方によって、為替は、乱高下する可能性もあるので注意が必要です。そのように、為替の相場を見立てております。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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