11月28日(水)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、昨日の夜間セッションの時間帯。日経225ミニ先物の価格は、当面の節目であった22000円を超えて行きました。一時期、22200円まで上昇する場面も見られました。

個別銘柄としては、7201・日産自動車に注目しております。現状の株価は、市場のセンチメントに影響されることなく、下落しておりません。恐らく、株価が下落する要因は限定的であるという事なのでしょう。

そして、全体的な内容把握としては、週末に行われるであろう米中首脳会談の行方です。このように、各国の首脳人が会議をする時期というのは、株価は「買い」。という、アノマリーが存在します。

日経225先物の価格においても、22000円を回復して、底固めすることが出来るのか。そうなれば、もう一段高の上昇可能性もあります。しかし、ここで折り返してしまえば、再度21500円を目指してしまうという事なのでしょう。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、24,748ドル。堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24000ドル~24700ドル辺り。ちょうど、高値圏である抵抗線近辺となります。ここで、一気に上昇する事が出来れば25000ドル回復する事でしょう。

米国においては、週末の米中首脳会談の行方が気になります。この時点では「売り」圧力は減ります。だからと言って、「買い」圧力が増えるわけでもない。つまり、「様子見」ムードの可能性が高いという事なのでしょう。

S&P500株価指数「全11業種」主要銘柄は、2680ポイント辺り。一時期のピークであった、2900ポイントまで接近しております。S&P500株価指数は、全体的な指数をバランスよく数値化しております。なので、米国市場の株価が、現状は堅調であるという様子が伺えます。

とにかく、今週の米国市場においては、重要な時期となることでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.80円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、112円30銭~113円30銭辺り。そして、114円近辺に接近しております。今回も、「円安」進行しております。ちなみに、114円の壁はレジスタンス抵抗線となっております。

2018年上半期より、何度もトライしている場面です。ここで、踏ん張ることが出来れば114円を上抜けていきます。そうなれば、今度はサポートラインとして機能する事になるでしょう。

ただし、114円まで回復すると、折り返して「円高進行」してしまう。さらに、115円の壁はレジスタンス抵抗線「過去2年間・2017年~2018年」となっております。

現状のマーケットを考えると、一旦は、「調整の時期」となるのではないか。そのように、為替の相場を見立てております。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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