11月27日(火)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、昨日のイブニングセッション時間帯。日経225ミニ先物の価格は、22000円を超える場面が見られました。11月13日以来なので、約2週間ぶりの22000円超えとなりました。そろそろ、年末に向けた「先行買い」が発生するのでしょうか。

本日、寄り付き価格は21975円。一旦は、22000円をタッチしましたが下落しております。正午過ぎにかけて、上昇回復していくのでしょうか。もしくは、イブニングセッションまで持ち越して、上昇回復していくのでしょうか。いづれにしても、下落した場面においては、「押し目買い」が入りやすい相場でもあります。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、24,640ドル。堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24000ドル~24700ドル辺り。当面の24700ドルを超えれらるかが焦点になります。もしも、一気に超えることになれば、25000ドルまでは、順調に上昇回復する事でしょう。

先週の米国市場は、大幅に下落して行きました。決算ピークを迎えたあと、主要な株価は「利益確定売り」となりました。

ここから、週末に向けて米中首脳会談が控えております。ちなみに、各国の首脳会談が控えている時期は、「売り」相場には発展しないという「アノマリー」が存在します。

価格というのは、調整しながらも正常な位置に修正する。もし、24000ドル近辺が安値圏であると認識すれば、上昇する事でしょう。そうなれば、25000ドル達成する事も可能な相場となるでしょう。

とにかく、今週の米国市場においては、重要な時期でもあります。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.57円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、112円30銭~113円30銭辺り。つまり、当面のレジスタンス抵抗線を超えながら、「円安」進行しております。

為替ドル円においては、米国市場と日本の市場が軟調であったのにも関わらず、独自の値動きとなっている印象です。

ただし、年末に向けて「円安」進行していくには困難なチャートとなっております。当面は、113円を超えることは可能なのでしょう。ただし、114円まで回復すると、折り返して「円高進行」してしまう。

さらに、115円の壁はレジスタンス抵抗線「過去2年間・2017年~2018年」となっております。現状のマーケットを考えると、一旦は、「調整の時期」となるのではないか。そのように、為替の相場を見立てております。

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