11月19日(月)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、日経225ミニ先物の価格は、21500円~22000円のレンジ内に収束しております。つまり、価格の方向性が乏しい相場となっております。

そして、銀行セクターが軟調に推移しております。「三井住友銀行、ふくおか銀行など」。午前中・ザラ場の場面において、年初来安値を更新して行きました。

とにかく、日本の大型株が「売り」相場となっております。ただし、自律反発して、堅調に推移している銘柄もある。「ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、イオン」など。

全体的に、「買われている銘柄」と「売られている銘柄」の差が、ハッキリとしております。つまり、外国人投資家による、銘柄ポジションの調整が行われているのではないか。だから、日経225先物の価格は、21500円~22000円のレンジで上下を繰り返している。

そのように考えれば良いわけです。そして、いつか価格は動き出します。もしも、どちらか一方へ動くことになれば、「順張り」して追跡すれば良い。その時まで、「見送り」という選択肢も必要という事なのでしょう。

【米国市場】

先週の金曜日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、25,413ドル。堅調に推移して行きました。

今週は、24800ドル~25800ドル辺り。

米国市場においては、決算ピークを迎えていたために、価格は乱高下しておりました。さらに、ゴールドマンサックスグループ、アップル、エヌビディアなど。主要な銘柄が、利益確定売りとなって下落して行きました。現状は、下落にストップがかかっております。

ナスダック総合株価指数においては、7250ポイント辺り。一時期、8000ポイント「10月初旬頃」から、ピークを迎えております。

S&P500株価指数「全11業種」においては、2750ポイント辺り。一時期、2900ポイント「10月初旬頃」から、ピークを迎えております。

とにかく、10月上旬より、主要な3指数は下落しております。相場というのは、一旦は、下落する局面に遭遇すると、かなり根深く下値模索の展開が継続することになる。

ただし、ある程度下落する場面がストップすれば、今まで通り「強い米国市場」へ回復していくという事なのでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、112.69円辺りで推移しております。

今週は、112円00銭~113円30銭辺り。

米国市場・日本市場が軟調に推移しているのにも関わらず、堅調に推移して行きました。しかし、一旦113円の節目を割れております。

ここは、素直に考えれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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