11月15日(木)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、日経225ミニ先物の価格は21500円~22000円の値幅で、上下を繰り返しております。出来高ボリュームが少ないために、短期的な値動きが荒いというような印象です。

そろそろ、価格の方向性が現れることでしょう。つまり、21500円を割れて、下値模索の展開が継続することになるのか。それとも、22000円を超えて、上昇回復することが出来るのか。

もしも、上昇回復するのであれば、一旦は21500円を割れて下落する。そして、勢いよく反発上昇したほうが弾みが付きます。逆に、下値模索の展開が継続するという「心積もり」。

ここは、安易に上昇期待することなく、そのように考えた方が、相場の見方としては「楽」なのかも知れません。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、25,080ドル。軟調に推移して行きました。一時期、25000ドルを割れる場面が見られました。再度、アップル株などが下落しております。

米国において、ホワイトハウスの要人問題。そして、米長期金利の上昇、米中貿易摩擦の問題。さらに、米国の経済・政治に関連した出来事。例えば、欧州政治的・経済不安「イタリア政権・スペイン政権」。

地政学的リスクとして、「サウジアラビア、シリア情勢、イラン情勢」など。とにかく、解決しなければならない問題を抱えております。なので、短期的に下落する場面は見られる。

まだ、下値模索の展開が継続することになるでしょう。そして、一気に下落した場面は、ストップして、再度上昇するという事なのでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.63円辺りで推移しております。

今週は、113円銭~114円50銭辺り。とにかく、一気に「ドル高」となって、114円台まで回復したことは、とても快挙であります。

ただし、ここから、114円の壁を超えて「円安」進行したとしても、115円という強烈なレジスタンス抵抗線があります。ちなみに、過去2年間「2017年、2018年」のチャートを観測しても、115円の壁で跳ね返されている事が理解できます。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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