11月08日(木)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、米国市場が回復しております。日経平均株価は22000円~23000円のレンジにシフトしております。そして、22500円の節目辺りに推移しておりますので、どちらの方向へ進んでもおかしくない位置です。

当面は、上値トライの相場が継続する可能性はあります。しかし、短期的なV字回復を達成しておりますので、折り返してしまう価格帯でもあります。まずは、価格の推移を見極めることにしましょう。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、26,180ドル。堅調に推移して行きました。当面の節目である、26000ドルを超えて取引終了しております。

ちなみに、10月30日(火)は24100ドルまで下落する場面が見られました。そこから、2週間も経過していない中で、およそ2000ドル近い上昇となっております。

ナスダック総合株価指数においては、7570ポイント。当面の高値圏である、8000ポイントまで、上昇回復しているわけではありませんが、V字回復しているチャートとなっております。

S&P500株価指数「全11業種」は2813ポイント。当面の高値圏である2900ポイントまで、上昇回復している様子となっております。

とにかく、米国市場においては中間選挙が通過したこと。そして、高値圏ピークとなっております。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.42円辺りで推移しております。かなり、堅調に推移しておいります。

ちなみに、10月26日(金)は、111円40銭まで円高進行して行きました。という事は、わずか2週間程度で、111円40銭⇒113円40銭まで、2円程度も「円安」進行したことになります。

かなり、投機的な値動きとなっております。このまま、米国市場が堅調になれば、「円安」は進みます。ただし、一旦ストップすることになれば、「円高」へ戻ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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