11月07日(水)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

本日、米国・中間選挙の投開票が行われております。そして、正午過ぎにかけて、投票結果が分かることでしょう。日経225先物の価格において、午前中・当面は21800円~22300円近辺で推移しております。さらに、22400円辺りまで上昇しております。

多少の価格変動はあるものの、22000円の節目を割れたりなど。激しく、下落しているという印象ではありません。この程度の、値幅の変動であれば問題は無いという事なのでしょう。

ただし、未だ下値ブレる可能性もあるので注意が必要です。結果次第では、外国人投資家によるAI取引。アルゴリズムで売買されれば、建玉の入れ替えも激しくなります。そうなると、価格の変動に対して、相場の予想が難しくなります。とにかく、結果発表を待ちましょう。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、25,635ドル。堅調に推移して行きました。米国・中間選挙を控えて、買い優勢の相場となりました。

NYダウ平均株価において、25500ドルの節目を超えております。再度勢いが強くなれば、もう一段、高値圏を更新する勢いとなるのでしょう。

ナスダック総合株価指数において、7,375ポイントまで上昇しました。当面の高値圏であった8000ポイント。ここまで、回復しているわけではありませんが、順調に「買戻し」となっております。

そして、09日(金)04:00頃。米FOMCの政策金利発表が控えております。当面は、市場の予想通り、利上げは「見送り」となる。そうなれば、再度「買い」優勢の相場になっていく可能性もあるという事なのでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.60円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、113円台を回復しております。しかし、今まで投機的な値動きが継続していたわけです。

2018年1月~7月末においては、113円前半⇒104円後半⇒113円前半。

そして、8月は110円~112円台で持ち合いレンジ。

9月に入ってから112円台トライしながら、10月は113円台へトライしている。

もしかしたら、緩やかに114円を目指すのではないか。ただしそれは、希望的観測に過ぎないのかも知れません。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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