11月06日(火)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、日経平均株価は、22000円を回復しております。当面のレンジは、21800円~22300円近辺。この価格帯に収まっておりますので、順調な値動きが継続しております。

本日、ニューヨークセッションの時間帯。米国・中間選挙が控えております。※日本時間では、7日(水)午前7時頃より、開票は開始される。そして、早ければ、正午過ぎに投票結果が分かります。

結果次第では、激しく乱高下する可能性があるので注意が必要です。もし、何も起こらなければ、日経225先物の価格は、さらに、もう一段高上昇の可能性もあるでしょう。

ただし、当面の高値圏である24450円辺り。今年は、上値抜けするのは難しいと考えております。それよりも、順調に、価格が推移して行けば、再度22000円~23000円近辺にて、中期的な期間でレンジが形成されていくのではないかと判断しております。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、25,461ドル。堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24400ドル~25400ドル辺り。

さて、いよいよ米国・中間選挙の投票が開始されます。結果としては共和党が有利なので、予想通り無事に通過することが考えられます。

問題なのは、そのあと価格の値動きになります。投資のマーケットというのは、どんなに、ポジティブなサプライズとなっても、一時的に下落する時がある。それが「外国人投資家の仕掛け」というモノです。

ただし、何もなければ、今まで通りの「強い米国市場」へ回復していくという事なのでしょう。とにかく、中間選挙の結果を見届けていく事にしましょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.29円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、112円60銭~113円60銭辺り。

当面は113円台を回復しております。ちなみに、2018年1月~7月末においては、113円前半⇒104円後半⇒113円前半。投機的な値動きが継続していました。そして、8月は110円~112円台で持ち合いレンジ。9月に入ってから112円台トライしながら、10月は113円台へトライしている。

もしかしたら、緩やかに114円を目指すのではないか。それは、希望的観測に過ぎないのかも知れません。とにかく、本日・米国の中間選挙が通過するのを待ちましょう。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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