11月05日(月)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、日経平均株価は22000円を下回って取引を開始しました。ちなみに、先週は携帯通信事業の3社「ソフトバンクグループ、NTTドコモ、KDDI」が大幅に下落して行きました。現在は、やや「買戻し」となっております。

ただし、全体的な相場を考えると「不安定」となっているわけです。10月の初め頃より、価格は、急落してしまい、乱高下しているという印象です。

やはり、本格的に上昇していく為には、まだ、それなりの時間が必要という事なのでしょう。

【米国市場】

先週の金曜日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、25,270ドル。軟調に推移して行きました。ちなみに、米雇用統計の発表は良好でした。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24600ドル~25600ドル辺り。

さて、いよいよ06日(火)は米国・中間選挙が行われます。誰もが、注目する場面というのは、市場のセンチメントが揺れ動きます。

つまり、結果次第では、米国市場の株価に影響を与えることになる。とは言っても、トランプ政権の信任が審判されるだけです。結果は、どうなるのかは明らかでしょう。

問題なのは、その後になります。つまり、外国人投資家による仕掛けです。どんなに、ポジティブなサプライズとなっても、何故か下落して行ってしまう。そうなると、日本市場の株価にも連鎖的な変動が予想されます。

さらに、09日(金)04:00頃。米FOMC政策金利の発表が控えております。とにかく、今週は、価格の乱高下に注意が必要です。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、113.15円辺りで推移しております。

為替ドル円の市場において、当面のレンジ。

今週は、112円60銭~113円60銭辺り。

当面は113円台を回復しております。ちなみに、2018年1月~7月末においては、113円前半⇒104円後半⇒113円前半。投機的な値動きが継続していました。そして、8月は110円~112円台で持ち合いレンジ。9月に入ってから112円台トライしながら、10月は113円台へトライしている。

もしかしたら、緩やかに114円を目指すのではないか。それは、希望的観測に過ぎないのかも知れません。とにかく、06日(火)・米国の中間選挙が通過するのを待ちましょう。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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