09月19日(水)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

昨日、日経225ミニ先物の価格レンジにおいては、22900円~23700円近辺でした。当面の節目であった23000円を超えたことで、大口の買い・ヘッジファンド買いなど。いよいよ、日本の市場においても、先行「買い」が行われたのかも知れません。

そして、年初来高値を更新する銘柄も増えてきました。とにかく、上昇相場に突入しております。本日、日銀金融政策決定会合の発表が控えております。恐らく、現状維持となる可能性が高いです。

そのように考えると、価格は高値圏にて停滞一服する。つまり、危なく乱高下する可能性は低い。だからと言って、ネガティブサプライズが起これば、株価は下落する事も考慮しなければなりません。

【米国市場】

昨日・米国においてNYダウ平均株価・終値は、26,246ドル。堅調に推移して行きました。

当面のレンジは25750ドル~26250ドル辺りになります。そして、当面のレジスタンスラインである26250ドルを超えております。

そうなると、いよいよ1月末につけた26600ドル。ここを、年末に向けて目指すのではないかと推測しております。

ちなみに、高値圏にて停滞していると、天井のようなチャートに見えることでしょう。そうなると、証券アナリストや経済ストラテジストの方たちは、米国株価のバブル崩壊を示唆してきます。それは果たして、どうでしょうか。

現状は、ナスダック総合株価指数においては、8000ポイント近辺にあります。S&P500株価指数においては、2900ポイント近辺にあります。とにかく、3つの主要な指数は、高値圏トライしている時期です。

たまに、株価というのはテクニカル分析を無視する場合がある。つまり、ある一定の「買い圧力」が高くなれば、一方通行へ進むケースもあるという事なのでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、112.36円辺りで推移しております。

当面のレンジは111円50銭~112円50銭辺りになります。当面のレジスタンスラインである112円50銭辺りまで円安進行しております。

ちなみに、為替ドル円の値動きは、ようやく落ち着いてきました。1月上旬113.385円まで円安進行⇒3月下旬104.635円まで円高進行⇒7月中旬113.176円まで円安進行しました。

今まで、投機的な値動きが繰り返されておりました。為替の価格は、結局のところ、円安進行して、戻して来ております。ただし、価格はストップしている様子が伺えます。

本日の動画解説

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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